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現職として初めて被爆地に立ち、演説

5月27日、米国のオバマ大統領は現職の大統領としては初めて、被爆地広島を訪れ、慰霊碑に献花し、被爆体験者を前に演説を行った。大統領は「核なき世界」の実現のため、「恐ろしい力に思いをはせるため訪れた」と述べた。また、「8月6日の記憶を薄れさせてはならぬ」とし、「人類は広島と長崎が、核戦争の夜明けではなく、道徳的に目覚める始まりとならなければならない」と語った。
その後、被爆体験者らと言葉を交わし、抱き合い、71年前の悲劇から両国が最友好国となりこのような日が訪れたことにお互いが感謝の意を表明した。その後、大統領は原爆資料館を訪れ、記帳を行った。

被爆体験者と握手を交わす米オバマ大統領(時事通信)

被爆体験者と握手を交わす米オバマ大統領(時事通信)

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