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老舗エネルギー総合企業、電気の地産地消へ

アンフィニ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:親川智行)は太陽電池のセル製造から施工、 O&Mまで一貫した太陽光事業を展開。

特定規模電気事業者にも登録される“エネルギーの総合企業”である。太陽光モジュールの原料であるシリコンの取扱いから始まり、2010年に自社ブランド『ジャパソー』を立ち上げて国内に製造工場を設立。

Made in Japanを海外へ届ける事業も展開中だ。現在までに10基以上のメガソーラーを稼動させ、発電規模は約50MWに上る。

今年度中に20ヵ所に約50MW分のメガソーラーを新設し、新たにバイオマス発電事業も開始する。

新電力の「ジャパン電力」( 小売電気事業者:A0179 )はこれらメガソーラーやバイオマスを中心とする FIT電源を積極的に採用し、主に高圧・特別高圧向けに電気を小売する。

電源開発を推進し、電気の地産地消を主としたバリューチェーンマネジメントを目指す。

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