政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


経営価値を取り出せるか?
第2回データマネージメントコンソーシアム開く


情報システムのデータ量が2年で10倍になる、データ爆発の傾向が今後も続くと予想され、この膨大なデータから価値を生み出すにはどうするべきか?2011年に発足した日本データマネジメントコンソーシアム(JDMC、浜口友一NTTデータ相談役)は3月13日(水)、第2回カンファレンス「データマネジメント2013 ?ビッグデータを超え、経営価値を創出せよ!」を開催した。
 当日は2つの基調講演と24のセッションが行われ、参加者は700名近くに及び、わずか2年目での盛況に関係者は喜んでいた。
基調講演の1では、韓国情報化振興院 経営企画室長の姜東昔氏が招かれ、「韓国の電子政府の現況と行政情報(データ)連携戦略」をテーマに講演が行われた。
 韓国の情報化を発展させ、中心的役割を果たした韓国情報化振興院(旧韓国電算院・情報通信振興研究院)。現在の情報化振興院(NIA)は、国土保安部(日本の総務省)に属する組織で、彼らはIT政策の立案を大統領に進言する。NIAが役所にITをどのように役立てるか、政策にどう組み込むかをコンサルティングしてきたそうだ。・・・>申し訳ありませんが、この続きは本誌でご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">