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所沢での勇姿披露にファンが殺到
3度目の来日を果たした日本の航空機史上に誇る零戦のエンジン始動見学会が3月28日から4日間行われた。これは所沢航空発祥記念館で行われている特別展「日本の航空技術100年展・零戦」(主催・日本科学技術連盟)の最後のイベントとして実施され、たくさんの零戦ファンが集まった。
 所有している米POF(プレーンズ・オブ・フェイム)博物館の厚意により借り受け、分解輸送して組立て12月から展示していた。今回、毎分1000回転でプロペラを回すエンジン始動だけだが、米国では時々、飛行デモが行われているそうだ。
 29日にはエンジン始動を当時のスターターを模写して始動、いまにも飛び立たんばかりの零戦の爆音に観衆は見とれていた。

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