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インクジェット式3Dプリンタシリーズ 販売開始

共同通信PRワイヤー】丸紅情報システムズ(MSYS、小川和夫社長)は、3Dプリンタ市場において世界最大のシェアをもつ3Dプリンタメーカーのストラタシス社(米ミネソタ州、イスラエル レホボト、株式市場NASDAQ SSYS、CEO・デイビッド・ライス)が開発・販売するインクジェット式3Dプリンタの販売を3月12日から開始した。昨年12月に同社と合併した旧オブジェット社の製品、3シリーズ10機種すべてを製品の販売から保守サポートサービスまでをワンストップで提供する。
 同社のインクジェット式3Dプリンタは、紙に印刷するインクジェット式のプリンタと同じ要領で、光にあたると固まる性質の樹脂を噴出し積層していく造形方式。噴出すると同時に強い紫外線をあててすぐに硬化させ、その上にまた樹脂を噴出し重ねていく。最小16マイクロメートルの厚さで樹脂を積層する高精細な造形機能により、表面の滑らかなモノを作ることができる。性質の異なる複数の樹脂を同時に積層することが可能で、硬質のプラスチック筐体に柔らかいゴム質のボタンがついたテレビのリモコンのようなモノも作れる。不透明色の硬質樹脂のほか、透明色の硬質樹脂やゴム質の柔らかい樹脂なども造形材料として用意している。・・・>申し訳ありませんが、この続きは本誌でご覧ください。

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