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16日から東芝機械ソリューションフェア

7日、東芝機械グループソリューションフェア2013の開催概要が発表になった。第11回目の今回は5月16日から18日までの3日間、同社沼津市の本社・工場・御殿場工場で行われる。
 今回の狙いは、今年から始まる新中期経営計画(TM AC Plan)での『先進』と『拡張』がテーマだ。最先端の要素技術とシステムエンジニアリング、進化したグローバル化への取り組みを見せたい、としている。
 目玉となる新機種・新製品・新技術では、型締力を1300トンまで拡大させた電動式射出成形機(EC1000SX EC1300SX)、タイ東芝で生産する新興国向けの新型ダイカストマシン(DC350J-SXT)、立体面(5面)にも対応できるインライン3次元加飾システム、福島原発向け遠隔除染ロボットに使用できる垂直多関節ロボットTV1000Hなどが披露される。
 今年の来場者は「5000名が目標で、うち海外からは400名以上となる」(高村取締役)と予想している。特別セミナーも充実し、円安も加わり、史上最大の規模になると見込まれる。

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