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日本最大、初のハッキングコンテスト開催
来年3月決勝大会、8月から地方予選始まる

サイバーセキュリティの人材発掘・育成へ

日本最大となる、初の全国ハッカーコンテストが8月から地方大会を行い、来年3月には決勝大会を行うことを発表した。7日、東京・秋葉原のUDXギャラリーでセキュリティコンテスト「SECCON2013」実行委員会(主催・NPOに本ネットワークセキュリティ協会・田中英彦会長)が開催概要を公表した。記者会見には後援に名前を連ねた経産省をはじめ、総務省、警察庁文科省らのセキュリティ担当官も出席、ンテストの成果に期待を寄せていた。
 最近、サイバー攻撃やマルウェア感染など情報セキュリティを脅かす事件・事象が近年相次いで発生している。欧米やICT先進国では、優秀な情報セキュリティ技術者の育成や発掘のため、このようなハッキングコンテスト、CTF(Capture the Flag)が数多く実施されている。
 この大会は、学生から社会人まで年齢、所属を問わない初の全国大会であり、4人1組で100チーム、400人以上が参加する日本最大のハッカー大会となる見込みだ。8月のパシフィコ横浜での地方大会を皮切りに、全国10ヵ所程度の地方大会の優勝チームが来年3月、東京・北千住の東京電機大学で決勝大会を行う。
 出題形式はスコアサーバから出題される問題を解き、チームで攻撃・防御をする攻防戦方式。出題ジャンルはファイル解析(バイナリ)、OS、暗号、フォレンジック、ネットワーク、Web、プログラミング、トリビアなど。・・・>申し訳ありませんが、この続きは本誌でご覧ください。

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