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一般社団法人日本建設機械工業会は先月23日、東京・芝の東京プリンスホテルで通常総会を開催した。

 挨拶に立った竹内紀之会長(キャタピラージャパン㈱社長)は「24年度の建設機械産業は、震災復興による需要で国内出荷が大幅に伸びた。25年度はさらに復興が本格化し、需要増が見込まれる。一方、海外はリーマンショック後の中国経済の停滞、財政危機による欧州の低迷が続いている。エネルギー需要が好調な米国と一部の新興国向けだけが好調に推移している。
 この中で出荷額は、国内の復興向けの増加により、3年連続で前年を上回った。外需は世界の景気の悪化から輸出額は1割減少した。
 工業会としても、24年度定めたビジョンの4つの重点活動を引き続き継続し、コンプライアンスに留意して活動していく」と述べた。
 

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