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☆トピックス☆
キャサリン妃が命名「ロイヤル・プリンセス」命名式

バルセロナに向け処女航海

キャサリン妃が命名、「ロイヤル・プリンセス」
 世界最大規模の国際クルーズ会社のプリンセス・クルーズが6月16日、バルセロナに向け処女就航させた新造船に、英国ケンブリッジ公爵夫人キャサリン妃殿下が「ロイヤル・プリンス」と命名、13日、船体にシャンパンのボトルをぶつける儀式が英国サザンプトンで行われた。
 ロイヤル・プリンセスは、全長約330メートル、14万1000トン、乗客3560名、客室1780室の新世代豪華客船。食事やエンターテイメントが楽しめる3層吹き抜けのアトリウムやトップデッキ船体から海上に8・5㍍突き出したガラス張りのシー・ウォーク、プライベート・カバナ、シェフ・レストラン、ライブやショーが毎日楽しめる。
 これまでの船の名付け親には、ダイアナ妃やオードリー・ヘプバーン、マーガレット・サッチャー女史らがいる。同社の社長兼CEOアラン・バクルーは「キャサリン妃が名付け親になってくださり大変光栄です」と語った。
 ロイヤル・プリンセスは夏には地中海グランドクルーズ、秋には東カリブ海クルーズを予定している。

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