政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA、簗田稔会長)は6月20日、東京・品川プリンスホテルで第27回社員総会を開き、理事の定数変更による定款変更などの改正を行った。従来、4名の副会長体制を、長谷川恵三副会長(セントラル情報センター)1名の体制に改めた。また理事の定数は20名以上35名以内に縮小された。
 業界自体は、未だ回復に至らない状況だが、収益構造の改善により大幅に黒字化したETEC(組込みソフトウェア技術者試験)事業、昨年より来場者が増えたET2012(組込み技術総合展)、全国337チームが参加したETロボコンなど業界団体としての構造改善は進みつつあるようだ。

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