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女子のほうが高い「国際企業」志望

【シンガポール2013年7月10日PRN=共同JBN】Universumの調査によると、日本の大学生3500人以上の就職希望調査に基づき、就職先人気企業指標の「日本の理想的な企業2013年版(Japan IDEAL Employers 2013)」を発表した。
 ビジネス(文系)部門では三菱東京UFJ銀行が1位で、以下みずほ銀行、三菱商事。エンジニアリング(理系)部門では旭化成が初めてトップになり、続いてソニー、トヨタ自動車の順となった。女子学生は雇用の保障ないし安定より、ワーク・ライフ・バランスを優先している。
 同社で北アジアを担当するジェシカ・ヘドランド副社長は「男性と女性のキャリア目標の違いに目を向けると、国際的な企業・組織で働きたい女性の割合(21%)が男性の割合(15%)より多いことが分かる」と説明した。
◎ビジネス部門
   1) 三菱東京UFJ銀行
2) みずほ銀行
3) 三菱商事
4) ソニー
5) 伊藤忠
6) 全日空
7) アップル
8) グーグル
9) 東日本旅客鉄道
10) 任天堂

◎エンジニアリング部門
1) 旭化成
2) ソニー
3) トヨタ自動車
4) パナソニック
5) 東日本旅客鉄道
6) キヤノン
7) 本田技研工業
8) グーグル
9) 資生堂
10) 味の素

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