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NICT坂内新理事長が記者会見
「わが国のICTによる成長は十分可能だ」

ICT分野を専門とする、わが国唯一の公的研究機関、NICT(独立行政法人情報通信研究機構)の理事長に、今年4月から就任した坂内正夫氏(前国立情報学研究所長、東大名誉教授)が記者説明会を開いた。
 デーマは「情報通信第3のパラダイムとNICT」。情報通信はサイバー世界と実世界の融合が主眼となるフェーズ3に突入したとして、新たな情報通信の4分野、①分野融合情報通信、②ビッグデータ/センサ/MtoM、③サイバーセキュリティ、④新世代ネットワーク、とNICTの研究開発の現況を解説した。
 「現在、光ネットワーク回線の容量が年率40-50%増えてきて、1秒間に100テラ(10の12乗=1兆)BPSをマルチで流す世界的な競争になっている。NICTはその世界のトップデータをもっており、次はその千倍の1ペタ(10の15乗=1千兆)BPSにしている。ビッグデータ時代のネットワークの省エネ化は大きなテーマだ」。・・・>申し訳ありませんが、この続きは本誌でご覧ください。

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