政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


車載ソフトISO26262対応
MISRA C ADCを徹底解説

8月1日、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテルで、オートモーティブセミナー「MISRA C ADC徹底解説―車載ソフトISO26262対応に向けた切り札とは」(主催・ITメディア)が開催された。
 ECU(電子制御ユニット)が自動車の基本性能や環境・安全・快適性能を担うようになり、制御ソフトウェアは複雑化し、その開発工数が爆発的に増加している。そうしたC言語による開発の欠点に対応したコーディング・ガイドライン「MISRA C」(2004年版)が事実上、世界標準ルールとなって普及している。3月に発行された最新バージョン「MISRA C 2012」が発行された。
 日本自動車工業会(JAMA)では、それらに対応し、自動車向けの機能安全規格であるISO26262に準拠した、「MISRA C ADC」の第1版を策定した。・・・>申し訳ありませんが、この続きは本誌でご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">