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八重洲口の名所、エコと健康を追求したスーパーホテルLohas
女優・山本富士子さんもお祝いに駆けつける

8日、東京駅の玄関口、八重洲口の目の前に、『八重桜の湯 スーパーホテルLohast東京駅八重洲中央口』の落成披露式が行われた。ビジネスホテルでは唯一、初のエコ・ファースト企業であるスーパーホテルのノウハウがぎっしり詰まった、CO2削減と健康に特化した、新しいフラッグ・シップとなる106棟目のスーパーホテルだ。
 キーコンセプトは「江戸の粋」。48茶100鼠(ねずみ)と言われる江戸の微妙な色使いが全館に溢れ、さらにワンランク上の「安全、清潔、ぐっすり眠れる」、Lohas追求のホテルとなった。施主となる清和不動産の上野徹郎社長も「おもてなしの心と環境に力を入れていこうという理念が相思相愛となってこのホテルが誕生した。お客様に愛されるホテルになれると確信している」と挨拶した。
 今回のホテルも、高濃度人工炭酸泉、太陽光発電や地熱換気システム、全325室に珪藻土とケナフを採用、全館LEDなど書ききれないくらいのアイデアが満載されている。
 また運営を任されたスーパーホテルの山本会長は「CO2削減では2001年度比で38%の削減を達成してきました。Lohas追求にやっと時代がついてきた。アレルギーのお客さまからぐっすり眠れたという便りが一番うれしい。これから八重洲という地域に貢献していきたい」と語った。
 最後に、山本会長のいとこである女優の山本富士子さんもお祝いに駆けつけ挨拶され、とても華やいだ雰囲気での落成披露パーティーとなった。オープンは17日から。

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