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13年度、建設機械出荷は2兆5億円
国内は震災復興需要、輸出は14年度から回復へ

建設機械の2013年度出荷金額は、2兆005億円、前年同期比6%増と高成長する見込みだ。
 8月29日に発表した一般社団法人日本建設機械工業会(竹内紀行会長)の需要予測によると、13年度国内出荷は震災復興需要による増加と主力機種クラスの排ガス規制猶予終了に伴う旧型機のレンタル需要増により、8082億円、同19%増と4年連続の増加を予測した。14年度は、13年度の反動減が予想され、14%減の6978億円と、5年ぶりに減少すると予測した。
 輸出は、北米需要が堅調だが、アジア・中南米向け資源開発国向けが減少し、1兆1973億円、同1%減の横ばいとなった。14年度は全地域的に緩やかに回復してくると見込まれ、1兆2732億円、同6%増、3年ぶりの増加を予測した。・・・>申し訳ありませんが、この続きは本誌でご覧ください。

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