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大和ハウス、初の東北エリアのメガソーラー
青森県八戸市の工業団地に太陽光発電所

大和ハウス工業のグループ会社、大和エネルギー(松嶋秀和社長)は、9月30日より、「DREAM Solar(ドリームソーラー) 八戸桔梗野」の運転を開始した。青森県八戸市桔梗野工業団地内(3万6437.95平方㍍)に、総出力1.5MW(メガワット)の太陽光発電所を稼動させた。発電した電力は全量、東北電力に売電する。
 今後大和ハウスグループとして取組む太陽光発電所の名称は「DREAM」と名付ける。「DREAM」には、2つの意味が込められ、一つは創業者の「夢」である「風・太陽・水の企業化」。二つめは同グループの再生可能エネルギー事業を表すキーワードの各頭文字をとっている。
 同社は、大和ハウスグループの環境エネルギー事業領域の1社であり、再生可能エネルギー発電事業を始め、ESCO事業を軸にした設備の省エネルギー改修等を実施している。
 現在、国内で9ヶ所(11.9MW)・・・>申し訳ありませんが、この続きは本誌でご覧ください。

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