政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


9/26JPタワーで「新たな船出パーティ」、盛会にて感謝

2014年1月に創設68周年を迎える弊紙「経済産業新報」は、去る9月26日(木)午後18時より、東京駅隣のJPタワー5Fで68周年「新たな船出記念パーティー」を行った。
時代の変化に合わせ、格段の飛躍を図るため、日本総合研究所フェロー、新潟大学大学院技術経営研究科特任教授、公認会計士、NPO法人ITコーディネータ協会理事の高梨智弘氏を会長に迎え、外部からも取締役が入り、新役員の披露を兼ねた集いとなった。
わが国で唯一、経済産業政策を報道し続けている専門紙として、今後も『知のネットワーク』を活かしていく方向性・方針が伝えられ、集まった支援者からたくさん励ましを頂いた。

○来賓ご挨拶

一般財団法人日本エネルギー経済研究所理事長 豊田正和氏
経済産業新報の68周年新たな船出おめでとうございます。高橋社長とは私が商務情報政策局長時代にいろいろなプロジェクトを組み、仕事をさせて頂きました。「上質サービス企業の法則」を作り、意気投合したことを良く覚えています。
 3つの法則の1つは、明確な企業理念を持つ、2つめは差別化されたサービスと人材育成、3つ目がITの活用でした。リソー教育、オリエンタルランド、QBネットなどその後も活躍されています。本の復刻版を期待したい。
 今後は知のネットワークを活かし、差別化されたサービスで新聞を続けられるとのこと。まさに「上質サービス企業」となって創刊100周年を目指して頑張って欲しい。経済産業省もこれからもまたお世話になると思っています。

株式会社NTTデータ経営研究所顧問 岡田秀一氏
経済産業新報68周年新たな船出記念パーティーおめでとうございます。私は昭和31年生まれですが、それ以前から通産新報(現経済産業新報)があったとは知りませんでした。事務官の時からいつも机の上にあり「社内報」かと思ってました。困った時はそれを読むと良くわかり、後に社会の木鐸たる、マスコミとわかりましたが、非常にバランスの取れた良い新聞です。
 また省名が変わるごとに、紙面レイアウトを刷新され、イノベーション、進取の気質に富んだ、新聞を超えた「新聞」として評価しております。
 日本は2020年東京五輪という、目標が出来、新しい船出を始めました。貴紙も高梨会長、高橋社長のリーダーシップにより「新たな船出」を始めました。ここに集まられた支援者とともに、さらに発展されることを祈念申し上げます。

○新役員ご挨拶

株式会社 経済産業新報社会長 元日本総合研究所理事 髙梨智弘
宮崎駿監督の「風立ちぬ」を見ました。私は1945年8月16日、終戦の次の日に生まれました。その5ヶ月後、経済産業新報はスタートし、68年間を生き続けてきました。経済産業という、風のように去ってゆく時の流れを、通産省・経済産業省に深く関わり、線を面にして「風立ちぬ」を表現してくれた、価値ある新聞です。この度、会長の席を拝命し、仲間の知と皆さんの知を結集し、経済産業の広い面をさらにイノベートし、立体にして行きたいと思っています。

株式会社 経済産業新報社取締役 元CSK副社長 有賀貞一
経済産業新報社の新しい門出を祝うとともに、経営陣の一端を担う役目をいただき、緊張しております。私は昔から経済産業省には、情報サービス関係で大変お世話になっており、高橋社長ともいろいろな場でお目にかかり、記事にも登場させていただいたことがあります。このたびは取締役に就任せよ、というご指示でございますので、謹んでお受けいたし、新しい発展段階に少しでも役に立てれば、と考えておる次第です。ぜひとも皆様の絶大なるご支援をよろしくお願いいたします。

○御礼の挨拶

株式会社 経済産業新報社 代表取締役社長 高橋成知
本日は弊紙68周年「新たな船出記念パーティー」にお越し頂き、誠に有難うございます。
今回、外部より高梨会長はじめ、新しい取締役とともに、知のネットワークを活かした新しい新聞作りにチャレンジさせて頂くことになり、本日はそのお披露目となります。
弊紙は昭和21年に商工新報からスタートし、通産新報、経済産業新報と省の名前が変わるごとに、新聞名
を変えてまいりました。さまざま方のご協力を頂いてここまでやって来れましたが、 ネット社会となり、これからは企業のグローバル化、 ・IT経営・知の経営に役立つ専門クオリティ・ペーパーを目指していきます。
これからもわかり易い経済産業政策の報道を続け、2020年の創刊75周年を目標に、 「一期一会」 「和顔
愛語」 をモットーに 「新聞」を続けていきます。ご支援・ご協力をお願い申し上げます。

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