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2013国際ロボット展、11/6より開幕
過去最大規模、334社が出展

国際ロボット会議「IROS」併催、海外から2千人

2年に1度開催される「2013国際ロボット展」が11月6日(水)から4日間、東京・有明のビッグサイトで行われる。今年は20回記念展となり、テーマは『RT ロボットと共に創る未来』。
 出展社数は、334社・団体1266小間と前回を大きく上回り、過去最大規模の開催となった。最新の産業用ロボットや介護ロボット、災害支援ロボットが一堂に揃う、名実共に世界最大規模のロボットトレードショーとなってきた。
今年の特徴は、①産業用ロボットの用途が、医療・食品・化粧品に広がり、小型化と機能特化が進み、特に中国向けの自動化への需要対応により、産業用ロボットゾーンの規模が拡大した。
 ②トヨタやホンダなど各社や自治体が最新の介護ロボットや生活支援ロボットを展示、国際会議「IROS」のスポンサー企業24社も最新ロボットを紹介、サービスロボットが国際色豊かに増加している。
 併催企画としては、国際ロボット会議「IROS」の開催により、海外から2000名のロボット研究者・関係者が参加する。
 また、29の大学の研究成果を紹介する「RTプラザ」、一般も楽しめる「マイクロマウス/ロボット体験コナー」、また経産省・NEDOによる最新のロボット介護機器、・・・>申し訳ありませんが、この続きは本誌でご覧ください。

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