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大和ハウス

スマートタウン「スマ・エコ タウン晴美台」
都市住宅学会賞・業績賞、受賞

大和ハウス工業(大野直竹社長)は、公益社団法人都市住宅学会が主催する「2013年都市住宅学会賞・業績賞」において、同社開発のスマートタウン「SMA×ECO TOWN(スマ・エコ タウン)晴美台」が受賞した。
この事業は、低炭素な街づくりを、最先端の環境技術導入と環境に優しいライフスタイル確立との両面から推進したもの。個々の住宅はもとより住宅地全体でのエネルギー供給と消費の見える化をすすめるとともに、団地管理組合を法人化し、管理費以外の事業収入(共用部太陽光発電売電料・カーシェアリング利用料)をも確保しながら、エネルギー管理、景観、防犯、防災などのタウンマネジメントに取り組む点が高く評価された。
「SMA×ECO TOWN晴美台」は2012年12月に建設が開始され、13年3月より販売された、大阪府堺市のプロポーザル「晴美台エコモデルタウン創出事業」で選定された分譲戸建住宅地。
国土交通省が公募した「平成24年度(第1回)住宅・建築物省CO2先導事業」の住宅・建築物の新築事業(戸建住宅部門)にも採択されている。
当分譲地は、65区画全ての住戸に家庭用リチウムイオン蓄電池(6.2kWh)や当社オリジナルのエネルギーマネジメントシステム「D-HEMS II(ディー・ヘムス ツー)」、太陽光発電システムを搭載するとともに、街全体のエネルギーの見える化や集会場の屋根や地下式の調整池上にも太陽光発電システムを設置したパーフェクトスマートタウンである。

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