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ブルーコート、業界初の先進脅威防御ソリューション

統合型ライフサイクルディフェンス

ビジネス・アシュアランス・テクノロジーのマーケットリーダー、ブルーコートシステムズ合同会社(本社・東京都港区、プレジデント&マネージングディレクター・川口亨、)は、このほど、新しい先進脅威防御ソリューションを発表した。
本ソリューションは、日常のセキュリティオペレーション業務、緊急時のインシデントの対応・解決業務など様々なセキュリティ関連業務・組織間のギャップを埋めるために、新たに開発・構築されたもの。
新ソリューションは、従来のセキュリティツールでは検知できない脅威への高度なインシデント対応策のベストプラクティスの蓄積・更新を自動化すると共に、高度な標的型攻撃やゼロデイマルウェアを積極的に特定し、ネットワークを強化する、業界初の統合型の先進脅威防御ライフサイクルディフェンスとなる。
米ベライゾン社が発行するデータ漏洩・侵害調査報告書によると、高度な標的型攻撃の84%は数秒、数分、数時間でターゲットに侵入するが、セキュリティ侵害の78%は発見に数週間、数ヶ月または数年かかっている。
ブルーコート先進脅威防御ソリューションは、米国標準技術局(NIST)が定義する「封じ込め」、「根絶」、「復旧」から成るインシデントレスポンスライフサイクルにおいて、実証済のベストプラクティスを提供しながら、インシデントライフサイクルのそれぞれのステージでブルーコートのテクノロジーを自動化・展開できる。
同社の最高経営責任者であるグレッグ・クラーク(Greg Clark)は「最新の脅威は予防的セキュリティ対策をすり抜けて侵入することが多い。高度な脅威に対処するためにはライフサイクルディフェンスとの連携がますます重要になってくる。当社の最新ソリューションでは、どのようなセキュリティ事象の発生前、発生中、発生後であっても、セキュリティ担当部門が適切な戦略、プロセス、対応を実行することを可能にしている。これにより、企業はセキュリティを確保しながら、新しい最新技術を導入し続けることが可能だ」と述べている。

 

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