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49%のネットワークトラフィックを削減

世界中に1万7000の社員を擁し、自動車および産業オートメーションシステム向けに運搬設備を提供している株式会社ミツバ (本社・群馬県桐生市、長瀬裕一代表取締役社長)が、 ベライゾンのグローバルWANソリューションを採用、49%のネットワークトラフィックを削減したと、ベライゾンジャパン合同会社(平手智行執行役員社長)が発表した。
これに伴いミツバは、既存のネットワークの通信帯域幅を2倍以上に拡大すると共に、大幅なコスト削減を実現した。世界規模のコミュニケーションインフラであるベライゾンのグローバルWANソリューションを活用したことで、事業の拡大をさらに加速させる予定。
ミツバでは、同社が注力する経済新興国でのオペレーションをサポートするグローバル規模のテクノロジーパートナーを必要としていた。特にグループ企業間におけるデータ量が加速的に増大している中、ミツバは、シスコの広域アプリケーションサービス(WAAS)と統合可能なWAN最適化技術を有し、保守・運用を含めて提供できるテクノロジーパートナーを求めていた。
ミツバ 執行役員 情報システム担当 関田 茂夫氏は次のように述べています。
「私たちの事業は、24時間365日絶えず稼働し続ける堅牢なネットワークに支えられている。当社では、新たな市場に事業を拡大するにあたり、ネットワーク全体を包括的に管理できるマネージドネットワークソリューションプロバイダが必要だと判断した。ベライゾンはグローバルプレゼンスと実績、導入する際の専門知識をすべて有していた」。
これにより、同社は日常のネットワークサポート作業にかかるリソースを、ビジネスアプリケーションの開発・運用により効率的に割り当てることを可能にした。
ベライゾンは、ブロ-ドバンド、無線・有線通信サービスを消費者、法人、政府機関、ホールセール顧客企業に提供するグローバルリーダー。30万以上のルーターおよびネットワークデバイスを管理するスタッフ6,500人を世界中に擁し、140ヶ国以上で5000を超える顧客のネットワークを管理している。

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