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千葉商科大学
国際教養学部、来春開設
     4/26記念シンポジウム開く

グローバルな実践的教育で人材育成

千葉商科大学(千葉県市川市、島田晴雄学長)では、2015年4月に開設する新学部「国際教養学部」(学部長就任予定・宮崎緑千葉商科大学教授、入学定員75名)の設置届出を文部科学省へ申請した。
同学部は「世界で働く、世界と働く、世界をもてなす」各種の分野で活躍するグローバルな人材を、これまでに類のない実践的な教育方法で育成する。特長的な教育の一例として、グローバルに事業展開している企業を中心とした「アドバイザリーボード」と連携。海外進出企業の実課題に取り組むアクティブラーニングにより、「いま企業は、どのような人材を欲しているのか」を、実践を通じて企業とともに考える。
また、年間の学びは国内でもまだ少ないクォーター制(4期制)を採用、短い周期で集中的に学び、海外留学や海外インターンシップの計画を立てやすくする、従来の大学教育を超えた独創的な試みを導入する。
開設を記念して「企業が求める本当のグローバル人材とは」と題したグローバル人材育成シンポジウムを4月26日(土)午後13時より、同大で開催する。基調講演には「本当に使えるグローバル力」と題して、島田晴雄学長が立つ。(申込不要、インターネット中継有)。

 

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