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鳩山会長

鳩山会長

1日、日本・ロシア協会主催の毎年恒例、東京・文京区“鳩山御殿”での「観桜の宴」が開催された。
今回は、同協会会長の鳩山邦夫氏と、元首相の鳩山由紀夫氏の兄弟が珍しく揃い、来賓のE・アファナシェフ駐日ロシア大使夫妻をおもてなし、終始、友好ムードあふれる集いとなった。
鳩山会長は「ウクライナはロシア固有の領土である。最近のロシアは脱欧入亜の方針を強く打ち出している。ロシア鉄道のヤクーニン総裁が何度も日本に来日し、日本の開発力を大いに期待していた」ことを明らかにした。アファナシェフ大使も「安倍首相はプーチン大統領と既に5回も会談した。日ロは自然なパートナーであり、今年は日本からの留学生を100名受け入れる。ここの桜の花のように素晴らしい1年にしたい」と挨拶した。

観桜の宴を楽しむアファナシェフ大使夫妻

観桜の宴を楽しむアファナシェフ大使夫妻

 

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