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プリンセスC 10月まで42コースのクルーズが楽しめる 

日本にクルーズ新時代をもたらしたプリンセスクルーズが2年目のシーズンに入り、三菱重工製のダイヤモンド・プリンセス(11万6千トン、乗客定員2670名)を投入し、クルーズをさらに華やかに演出した。
4月17日の横浜からの日本発着クルーズのスタートを前に、旅行・観光関係者を対象とした1泊のスペシャル・プレビュー・クルーズが開催され、記念式典には今回のコンセプトが『Shall We Cruise?』ということもあり、周防正行監督・草刈民代夫妻らがお祝いに駆けつけた。
今年のクルーズは、横浜、神戸、小樽の3港を母港に、サンプリンセスとの2隻で合計42本のクルーズを提供する。就航10周年のダイヤモンド・プリンセスは今回大改装を済ませ、洋上最大級の日本式大浴場「泉の湯」や寿司レストラン「海」など和のテイストを大きく採り入れ、親しみ易くなった。
5つのレストラン、7つのプール&ジャグジー、スパ、シアター、エンターテイメントショー、カジノ、アスレチックなど旅をゆったり楽しむための施設は充実している。
ちなみに2013年に一番人気の高かったのは「台湾・沖縄クルーズ」と「北海道周遊サハリンクルース」。同社J・スワーツ社長も「日本に新しいクルーズの旅が提供できて嬉しい。より多くの人に『洋上での最高の休暇』と楽しんで頂きたい」と語っていた。今年もクルーズは期待が持てそうだ。

横浜港に停泊中のダイヤモンド・プリンセスの全景

横浜港に停泊中のダイヤモンド・プリンセスの全景

サンデッキから横浜ベイブリッジを望む

サンデッキから横浜ベイブリッジを望む

お祝いに駆けつけたタレントの神田うの氏(中央)。右端がJ・スワーツ社長

お祝いに駆けつけたタレントの神田うの氏(中央)。右端がJ・スワーツ社長

シャンパン・ウォーター・フォール

シャンパン・ウォーター・フォール

開放的で豪華なアトリウム

開放的で豪華なアトリウム

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