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5月24日に創立総会 横串でつながる「知の共有の場

有賀委員長

有賀委員長

昨年より準備を進めてきていた、日本イノベーション融合学会(IFSJ)創設準備委員会(有賀 貞一委員長)では、このほど活動組織の枠組みが整い、5月24日(土)午後より、東京・茗荷谷の拓殖大学で設立総会を開催する、と発表した。

押し寄せるグローバル化のうねりの中でわが国の社会の現状を見据え、より一層強い活力を蓄え、次の世代に有形無形の財産を受け渡すための価値創造、並びに社会変革の必要性、創造性を持ってイノベーションを起こす「知の共有の場」の提供を目的としている。
特別顧問には、野中郁次郎一橋大学名誉教授や岡田秀一元経産審議官が加わり、知の共有をつなげる横串組織の「知の拠点」を司る専務理事も約40名が名乗りを上げている。
「これからIFSJという融合学会をスタートさせ、イノベーションに関する幅広い研究・実践活動、並びに普及・啓蒙、人財育成等の推進に向けた具体的で、今までにないユニークな学会活動を展開していく」(有賀委員長)としている。なお、最高顧問には石川昭青山学院大学名誉教授、理事長には高梨智弘日本総研フェローが就任する予定。
設立総会終了後、17時20分より近隣で懇親会が予定されている。

 

日本イノベーション融合学会

活動計画(予定)

 文章版

 

イノベーティブ社会実現へ啓蒙拡大ストーリー案

思い

執行部組織

 

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