政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


風評被害対策に原発の地名変更を

美味しんぼで描かれた福島の出来事が風評被害であると、批判され掲載が休刊となった。この問題での評価軸はどこにあるのだろうか?最近、テレビでも新聞でも放映や掲載前に『批判』を受け、中止となる例が増えている。

これはあまり良くない風潮だ。誰が○か×かの判断をするのか?とてもあいまいで受け入れがたい。こうなると、表現者は何を基準に描けばいいのかわからなくなり、大胆な表現が萎縮しかねない。
今回の問題の一つの解決策に、福島原発の名称の変更を提案したい。チェルノブイリは、今話題のウクライナの首都、キエフの近郊にある。これがもしウクライナとなっていたら、今頃広大なウクライナの農作物が風評被害を受けていたであろう。今からでも遅くない。大熊・双葉町原発などと改名し、『福島』の地名を守るべきだ。実際、放射能汚染で現地に長時間入れない地域は原発周辺だけなのだから・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">