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虎の門ヒルズを彩るLED照明の頂き

3200 個で「都市の頂き」演出

3200 個で「都市の頂き」演出

6月11日オープンした虎ノ門ヒルズの最頂部のファザード(外観)照明などにウシオライティングのLEDが採用され、おしゃれな雰囲気を漂わせている。
この虎ノ門ヒルズは、同地区の再開発のシンボルとして地上52階建て、地下5階の超高層247メートルの複合ビル。ホテルやオフィス、住居、商業施設が同居している。
ビルの下を環状2号線(旧マッカーサー道路)が走っているのが大きな特徴だが、東京の新たなランドマークの頂に、3200個の屋外用LED(A-DECO)が「都市の頂き」をコンセプトに配されている。ライトアップされた頂を眺めると、歌舞伎役者が見栄を切ったように艶やかで美しい。デザイン担当は内原智史デザイン事務所。虎ノ門の風景が変わりつつある。

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