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新潟大学理学部生物学科の長束 俊治(なつか しゅんじ)教授を中心とする研究グループは、核酸、タンパク質に続く第三の生命鎖である糖鎖の網羅的なデータベースを作成する技術の開発に成功した。そのデータベースは『糖鎖アトラス』と名付けられ、生命科学の基盤となるゲノム解析に匹敵する技術として今後の展開が期待される。その研究成果は9日(水)午後1時(日本時間),学術誌『PLOS ONE』にオンライン公開された。

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