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菅家一郎議員励ます会

石破氏招き、集団的自衛権を勉強

菅家一郎衆議院議員の東京の後援会として、「東京一友会」が4月に発足し、第一回目の朝食勉強会が7月30日、東京・飯田橋のホテルエドモンドで行われた。

第一回目の講師には、自民党幹事長の石破茂氏を招き、「集団的自衛権にいついて」をテーマに内外情勢の勉強をスタートさせた。
東京一友会幹事長である南嘉輝会津中央病院理事長の開会宣言のあと、クラレの社長である伊藤文大氏が東京一友会会長として挨拶に立った。会津若松市長を3期12年務めた菅家議員は「福島の復興が第一ではあるが、国政とのパイプ役を果たし、これまで築いてきたネットワークを大事にしていきたい」と東京一友会発足の意義を語った。
石破氏は「衆議員の1回生で東京に後援会組織を持てるのは素晴らしい。実に地に足のついた政治家であり、応援しがいのある、いなくてはいけない議員の一人として評価している。今の自民党には本当のことが言え、選挙に強い政治家でなければ存在意義がないし、そうでなければ国が滅びてしまう。集団的自衛権は国家主権である、領土、国民の安全、統治の仕組みの3つについて、日本を取り巻く環境が大きく変わった。そのため議論しなくてならない大きな日本の課題だ。今回閣議決定したが、有事法制やテロ特ソ法より数倍に時間が必要な法律であり、来年4月以降に国会で審議される。ドイツやフランスが国を守るためにどれだけ国民を教育しているのかをよく学んで欲しい」などわかり易く解説し、大きな拍手を受けていた。

挨拶する菅家一郎議員(左)と石破前幹事長(右)

挨拶する菅家一郎議員(左)と石破前幹事長(右)

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