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検索連動型広告の入門セミナー開く

ヤフーでは2012年から、ホームページ集客ノウハウとして、インターネット広告の活用法を伝えるため、各地の商工会議所や信用金庫と連携し、講師を派遣する無料のセミナーを開催している。
最近のスマホの普及により、インターネットを活用した集客手段となる『検索連動型広告』の効果が高まりつつあり、売上をアップさせている企業が増えてきている。
検索連動型広告は、①興味のある人にだけ掲載、②無駄のないクリック課金、③予算に合わせた利用が可能、④広告効果を可視化できる―などの特長がある。
現在までに合計100回以上のセミナーを開催。「この広告は、仕組みやサービス内容、課金方法が複雑なため、効率的に活用するには、丁寧できめ細かな説明が必要です。しかしセミナーの理解度は98%。各地で大変好評を頂いております」(同社マーケティング本部・桑田浩二氏)。
そして、今年からさらに中小・小規模企業向けのコンサルを担っているITコーディネータに目をつけ、先月27日、東京ITCとのコラボによる、集客アップのための「検索型連動広告入門セミナー」を開催した。
東京ITC(理事長・岡現)はセキュリティをテーマに都内で活動しているIT―コーディネータ協会認定組織の1つ。当日は40名近くが集まり、「売上アップにはユーザー目線に立った見やすいサイト作りが重要」(同)など連動広告の上手な活用法を学んだ。
「地方にはおいしい食べ物や名産品が多い。インターネット検索連動型広告を使って売上を増やしたりすることが以前より簡単に出来るようになっており、経営者の方々にさらに理解して欲しい」と話していた。

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