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加藤社長

加藤社長

7000名が受講したハイパーマーケティングの
「在宅中国貿易ビジネススクール」

ハイパーマーケティングが主催する在宅中国貿易ビジネススクールが5期を迎え、実践者が7000名を超えた。ネットによる輸出入ビジネスを手取り足取り教育する同社のスクールには1カ月10万円かかるのにもかかわらず、毎回300名の生徒が集まる。
そのうち4名に3名が月20万円の収入を得ており、「現在、月収100万円以上を個人で稼いでいる人が100名を超えています」(加藤行俊社長)。eラーニングや対面セミナー、エクササイズ、個人指導などを駆使した24時間サポート体制を整えており、97.2%のスクール生が「満足している」とアンケートで答えている。
生徒の大半が主婦や副収入を求めるサラリーマン。年齢層は30代から50代後半。この層が自分でIT教育に投資し収入を得ていることに驚かされる。この様子はNHK朝の「おはよう日本」でも取り上げられた。
なぜ、これほど人気があるのか?「それは少額の資金、1万円からでもビジネスができ、仕入れた商品がリピート販売できるからです。また、物流も専門業者やアマゾンのサービスを利用すれば今はだいぶ簡単になりました」(同)。
加藤社長自身、以前は不動産のサラリーマンであったが、副業で中古カメラをネットで販売していた。その経験を今のビジネスに生かしている。「注文が増えてくると、その配送作業が大変になってきます。今当社では、その配送作業の代行サービスも行っています」(同)。
スクールは年4回開催され、同社は毎年50%増で売り上げを伸ばし、今期も12億円となる模様。昨年より東京、大阪の2カ所から今期は名古屋でも開催する。「現在、個人指導を行う精鋭指導員が12名おりますが、生徒数の拡大に合わせ、講師層を増強していきたい」。さらに、このネットビジネス講座への『信頼』『評判』を向上させて、認知度をさらに上げて行きたい、と語った。
先般、創業3年目を記念して、7000名の実践者を「恋するフォーチュンクッキー」のダンス映像で結びつけ、つながる在中国貿易ビジネススクールを演出した。皆、ボランティアで参加してくれ大いに盛り上がったそうだ。今年3年目のスクールが10/24に開講する。ハイパーマーケティング発のネット個人商社マンが1万人を超える日も間近だ。

在宅中国貿易ビジネススクール

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