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9/20 東京・拓殖大学で  9つの研究クラスターから発表

縦割りのイノベーションに横串をさして活性化させようと今年5月に発足した、日本イノベーション融合学会(IFSJ、会長・有賀貞一、理事長・高梨智弘)では、このほど各研究クラスターが活動を始めたのを期に、9月20日(土)13時半より、東京・拓殖大学文京キャンパス(茗荷谷)で、第1回研究発表大会を開催した。
有賀会長「各クラスターの活動成果が出始めてきたので情報共有する場を設けた」との挨拶、次に高梨智弘理事長より、これまでの活動報告がなされ、12月に初の海外ミッションを派遣することがアナウンスされた。
香港貿易発展局主催Inno Design Tech Expo& World SME Expoに参画し、そこで第1回IFSJ国際大会を行う。発表者及び参加者を募集して、ミッションを派遣する予定。
そして、玉木欣也青山学院大学 経営学部教授による基調講演、「体験ツーリズムによる国際文化交流・産業雇用創造の総合演出家(Globai-CEP)育成プログラムの研究開発「イノベーティブ人財開発と活用の知」拠点リーダーを皮切りに、名の知の拠点リーダーによる講演が行われ、その後懇親会が行われた。

写真は講演する玉木教授

写真は講演する玉木教授

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