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6日、東京・秋葉原のUDXにおいて、NPO日本ネットワークセキュリティ協会が第4回記者懇談会を開催した。今回のテーマは、「今こそ見直しの時期、企業の内部犯行犯罪対策」とする、緊急時事ワークショップ(パネルディスカッション)であった。
今年7月に起きた内部犯による大規模な個人情報漏えい事件は、技術的対策がとられていたにもかかわらず、発見は1年後であった。
パネルでは不正アクセス禁止法や不正競争防止法、個人情報保護法はあるものの、運用やガイドラインの見直し、セキュリティ監査の充実などを指摘していた。
パネリストは、稲垣隆一事務所の稲垣隆一氏、デロイトトーマツリスクサービスの丸山満彦氏、日本マイクロソフトの高橋和彦氏、ディアイティの青島信仁氏。コーディネータをJNSAの下村正洋事務局長が務めた。

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