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NSビルでビジネスフェアFROM TAMA
産官学の連携力がカギを握る

6日、東京・新宿NSビルで第15回ビジネスフェアFROM TAMAが開催された。主催は西武信用金庫と一般社団法人首都圏産業活性化協会。今年のテーマは「世界に向けて『中小企業力』」発信!」。東京23区と多摩地区から240企業・団体が出展、大企業とのコラボレートコーナーや東北地方応援コーナー、グローバルコーナーも設け、新技術や新サービスを展示した。
主催した首都圏産業活性化協会の奥村会長は「これからは面的、3次元的な企業連携、産官学連携のネットワークによるビジネス展開が重要であり、このフェアを充分活用して欲しい」と挨拶した。また西武信金の落合理事長は「今年のテーマは世界に向けてである。少子高齢化が深刻で2030年に900の市町村の人口が半減する。そのため中小企業が海外に販路を求めているが、産官学との連携力がカギを握っている。昨年1777件の日本一のビジネスマッチングを果たしたが今年は中身の濃いマッチングに期待したい」と述べた。続いて関東経済産業局の安藤局長が来賓として挨拶に立った。

写真の右端が奥村会長、右から3人目が安藤局長、左端が落合理事長

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