政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


 明るい未来へ
 
 中国経済産業局長 畑野浩朗

昨年の我が国経済は、いわゆるアベノミクスの推進により、明るい兆しがみられた一方、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動や夏場の天候不順により個人消費の動きが減速となり、最近では持ち直しの動きがあるものの足踏みの状況が続いております。
こうした状況の下、「経済の好循環」を実現するためには成長戦略の進化が必要不可欠であり、日本再興戦略の改訂版を迅速かつ着実に実行していきます。
また、ものづくり産業の集積の強みを活かした施策の展開、中小企業・小規模事業者支援、地域資源の組み合せによる地域ブランド力向上や商品開発・販路開拓、省エネルギーの推進、再生可能エネルギーの最大限導入に重点的に取り組みます。
本年は、地方創生に向けた様々な取組みが実行されます。当局は、産学金官等様々な関係機関の連携の動きの「触媒役」としての強みを有しており、中国地域の明るい未来に向け、職員一丸となって取り組んでまいります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">