政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


日本の内外で「稼ぐ力」を強化していく

貿易経済協力局長 宗像直子

平成27年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。
貿易経済協力局は、アウトバウンド、インバウンドの両面で、日本が「稼ぐ力」を強化するための施策に、関係機関と連携しつつ全力で取り組みます。
インフラシステム輸出については、トップセールス、公的信用供与、技術協力等を効果的に組み合わせ、日本の優位性が生かされる案件をできるだけ上流で形成し、一貫して推進します。
対内直接投資については、外国企業の技術、経営ノウハウ、人材などの経営資源の導入が日本の生産性向上、雇用創出、地方創生に資することから、意欲ある地方自治体を中心に、外国企業に対する誘致の働きかけや日本の事業環境の魅力向上に取り組みます。
貿易管理については、関係省庁・機関と連携し、国際ルールや法令が遵守されるよう厳正に取り組みます。昨年閣議決定された防衛装備移転三原則に基づき、様々な政策ニーズに機動的に対応できるよう運用します。
本年も皆様の一層のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

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