政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


世界最速かつ最高品質を目指して

伊藤仁特許庁長官

平成27年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。

アベノミクス第三の矢である日本再興戦略においては、イノベーションの推進が最重要課題として位置づけられております。
知財行政を通じて我が国のイノベーション・システムを支える特許庁としては、世界最速かつ最高品質の知財システムの実現、地域を支える中小・ベンチャー企業等への知財支援、そして知財システムの国際化の推進に取り組んでまいります。

また、発明の奨励に向けた職務発明制度の見直し及び特許料等の改定を行ってまいります。

知財とそのユーザーを取り巻く状況は、企業活動のグローバル化やオープンイノベーションの深化など、大きく変化しております。

これからも産業の競争力の源泉となるイノベーションが促進されるよう、またユーザーにとって知財制度がより活用しやすいものとなるよう、全力を挙げて取り組んでまいります。

知財行政への御理解と御協力をお願い申し上げますとともに、新年の皆様のますますの御健勝と御発展をお祈り申し上げます。

 

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