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大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)は、このたび、平成25年度
「環境共生住宅認定」において、建設実績総合1位(1,140戸)を達成した。
同社の総合1位達成は、9回目となり、7年連続で1位となった。「環境共生住宅」を低炭素社会とサスティナブル社会を先導する住宅として位置づけ、自然環境との共創共生を図る「自然と調和した街づくり」を進めている。
昨年度は、神奈川県相模原市「SMA×ECO? CITY(スマ・エコ シティ)相模原光ヶ丘エコタウン」、兵庫県神戸市「セラヴィレッジ舞多聞」など、全国約半数の分譲戸建住宅が
環境共生住宅認定を受けた。今年度は、分譲戸建住宅の全てが「環境共生住宅認定」となるよう一層の普及を目指す、という。
環境共生住宅とは、人と住まいをとりまく[環境]をより良いものにしていくため、「地球環境を保全する」「周辺環境に親しむ」「健康で快適な居住環境」という3つの考え方
に基づいた住まい作りのことで、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構が認定している。

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