政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


陽が沈む愁いを、また陽が高く昇ることに意識を馳・・・
明日に向かって不可思議な知の力を結集できるか?

「6」の融合人 高 愁陽

地球の話:第一話②「六〇億の人口が、七〇億人に!」

1999年60億の人口は、12年後の2011年10月31日に70億人になった。この日に生まれた赤ちゃんには、国連人口基金から全員が70億人目の赤ちゃんの認定証が発行された。嬉しくなる話ですよね?
当日生まれた赤ちゃんは、世界で37万2000人、日本では2000人が生まれた。でも、これ以上増えたら、地球上はどうなるのかちょっと気になりますね?人間大文明を振り返ってみると、文明の発祥は、「ナイル川流域のエジプト文明、チグリス・ユーフラテス川流域のメソポタミア文明、インダス川流域のインダス文明、黄河流域の中国文明の四大文明」から始まり発展を遂げてきた。
その後、・・・ローマ帝国が力を持ち、ヨーロッパ圏が主導権を握る。そして、大航海時代の到来。ヨーロッパ海洋大国、ポルトガル、オランダーイギリスが海を渡って世界へ。新大陸(アメリカ)が発見され、イギリス、スペイン等が移民を始める。そして、独立戦争の後、アメリカの台頭・・・
第二次世界大戦後は、軍事力を中心に二大大国のアメリカ・ロシアの冷戦時代・・・一九七〇年代の日本の台頭一九八〇年代のジャパン・アズ・ナンバーワンを経て軍事二局から日米欧経済大国の経済三局へ。その後、中国の急激な発展を受け。今は、アジアの時代(経済大国日本の凋落、BRICsの台頭)と言われて久しい。
現在は、2008年のリーマンショックに始まる世界同時不況の影響を乗り越え、アメリカの復活、日本も東日本大震災を乗り越え、アベノミクスはどこまで日本を復活させるか?

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