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守屋武昌さん

守屋武昌さん

第45回右脳インタビュー
「知識なきままの国家・国民の安全保障問題」
~安全保障とシビリアンコントロール~

守屋武昌さん  元防衛事務次官

過去に例のない防衛事務次官を4年続け「防衛庁(省)の天皇」とまで称された守屋氏。山田洋行事件で実刑を受けたが、今度は防衛省と防衛産業の出版を予定している。日本の安全保障問題を聞いた。

1944年、宮城県塩竈市生まれ。東北大学法学部卒。71年、防衛庁入庁。装備局航空機課長(FSX担当)、長官官房広報課長(カンボジアPKOの広報担当)、防衛局防衛政策課長(阪神・淡路大震災対応)などを経て、96年、内閣審議官として普天間問題に係わる。長官官房長、防衛局長を務めた後、2003年、防衛事務次官。07年8月に防衛省を退職。

主な著書
『日本防衛秘録』 新潮社 2013年
『「普天間」交渉秘録』  新潮文庫 2012年

http://chizai-tank.com/interview/interview201501.htm

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