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第12回新機械振興賞

今年から審査員特別賞に2社

昨年の表彰式の模様

昨年の表彰式の模様

第12回新機械振興賞(主催・一般財団法人機械振興協会、庄山悦彦会長、後援・経済産業省、中小企業庁、JKA、中小企業基盤整備機構、日本機械工業連合会、全国商工会連合会及び日本経済新聞社)の表彰式が、2月18日(水)午後3時より、東京・芝の機械振興会館ホール(地下2階)で行われる。

今年度より、機械工業関係団体、地方公共団体、国公立試験研究機関及び学会等による受賞候補者の推薦の他、自薦での応募も開始し、また小規模事業者を対象とした審査委員長特別賞を新設した。応募業績24件について独立行政法人 科学技術振興機構研究開発戦略センター長 吉川弘之氏ら10人からなる審査委員会による審査を行い、7件の受賞が決定した。
経済産業大臣賞には、JFEスチールの「圧延と連動した厚鋼板の均一強冷却設備」、中小企業庁賞にはベルソニカの「超高張力鋼自動車部品の製造技術開発」が選ばれた。審査員特別賞には、アリューズと松田鉄工が受賞した。
平成15年に創設されたこの賞は、機械工業に係る優秀な研究開発及びその成果の実用化によって機械工業技術の進歩・発展に著しく寄与したと認められる企業・大学・研究機関及び研究開発担当者を表彰することにより、わが国機械工業の振興に資することを目的としている。経済産業大臣賞、中小企業庁長官賞及び機械振興協会会長賞を受賞する研究開発担当者に対しては、経済産業大臣賞は80万円、中小企業庁長官賞は50万円、機械振興協会会長賞は30万円、審査委員長特別賞は10万円の賞金が授与される。

第12回新機械振興賞

第12回新機械振興賞

 

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