政策と産業の最新動向を伝え、解説する“クオリティペイパー”


5-6日の2日間、HAL東京(鶴保征城校長)では、東京・西新宿のHALタワーで恒例の2016年卒業予定者(4年制・2年制)による『就職作品プレゼンテーション』が行われた。
ゲーム(企画・プログラム、グラフィックデザイン)、IT(WEB開発、情報処理システム)、制御系システム(ロボット、組込み)、デジタル映像(3DCG、コンポジット、モーションデザイン)、CG(グラフィックデザイン、WEDデザイン)、カーデザイン(モボリティ・プロダクト)、サウンド(作曲、編曲、効果音、サラウンドNA)の分野から累計670名からの出展があり、「どれもレベルが高く、大学院の研究室並み」という高評価を得ていた。
目立ったのは、オートデスク社のハイエンド3次元CGソフトウェア「Maya」の熟練度。今話題の映画「ベイマックス」でも使われているソフトを各学生がよく習得していた。また、先輩の作品を応援しようとする、学生たちのホスピタリティも好評で、HAL学園の校風が培われてきているようだった。

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