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航空管制分野に新ブランド「エアパレット」立ち上げ

NTTデータは、このほど第7回目となる「NTTデータ・イノベーション・カンファレンス2015」を開催した。今回のテーマは、「テクノロジー(最新技術)」と「フォーサイト(先見性)」。基調講演には、ジャーナリストで東工大教授の池上彰氏とバチカン情報技術センターCIOのルチアーノ・アメンチ氏、主催者講演には同社代表取締役社長の岩本敏男氏が立った。
その中で行われた報道発表では、1月23日付けで、航空管制分野における「ICAO(国際民間航空条約附属書)に適合した、新ブランド「airpalette(エアパレット)」の立ち上げを発表した。
そして、第1弾として米国デジタルグローブ社の世界最高解像度(31~50㌢㍍)の衛星画像と、JAXA(独立行政法人宇宙航空研究開発機構)が全世界をカバーした3D地形データ、同社の三次元空間情報技術を融合した、地形・障害物データ提供サービス「eTODソリューション」の提供を開始した。
今後、2025年までに世界の航空交通輸送量は大きく増大していくと見込まれており、同社はより安全かつ効率的な航空機運航実現のためのソリューション提供を行い、認知度向上とビジネス拡大を狙っている。

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