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シラバニ長官

シラバニ長官

 2019年までの国家開発計画がまとまる

インドネシアの投資調整庁(BKPM)のF・シラバニ長官が来日し、帝国ホテルで日本に向け投資の呼びかけを行う、記者会見を開いた。
「ジョコ政権に変わり、これまでの投資計画が見直され、ようやく国家開発プラン2015-19がまとまってきた。7%成長を目標に、まず、発電所に363億ドル投資し、35ギガワットを建設する。また1400億ドルをかけて道路、港、空港を整備する。経済特区も7箇所増やす。今年末に発足するアセアン共同体(AEC)の中心はインドネシアであり、大いに投資をお願いしたい」と語った。
中国の投資は伸びてきているものの、まだ年間6億ドルに過ぎず、過去5年で121億ドルを投じている最大の投資国である日本に大いに期待しているようだ。昨年の投資はやや落ち込んでいたが、ここに来て投資計画が発表され、環境は整いつつあるようだ。

 

ソリューション展示では、フルネルレンズ組立てを金型の仕上げ加工から組立てロボットまでをつなぐ一連の工程が人気を博していた。

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