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常山会長

常山会長

常に医業経営の近代化に尽力

公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会(JAHMC、常山正雄会長)は今年11月で創立25周年を迎えるに当り、6月26日、東京・水天宮のロイヤルパークホテルで創立25周年記念式典と祝賀会を開催した。
当日は、元厚生労動大臣の鴨下一郎衆院議員や厚生労働大臣政務官の橋本岳衆院議員、日本医師会の横倉義武会長らがお祝いに駆けつけ、にぎやかなパーティーとなった。
JAHMCは、平成2年11月1日厚生大臣より社団法人として設立認可され、平成24年4月1日に内閣総理大臣から公益社団法人の認定を受け、公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会に移行した。
??発足当時は、医療機関をとりまく環境が厳しさを増しており、厚生省は昭和62年9月に「医業経営の近代化・安定化に関する懇談会報告」、63年12月に「医療関連ビジネス検討委員会報告」を相次いで取りまとめている。
これらの報告で、医療機関に対する良質で高度な「医業経営コンサルタント」の必要性が説かれ、協会が設立された。現在会員数は、約3,000名となっている。
また今回から綱領が発表され、「医業経営コンサルタントとしての高い倫理観と使命感のもと、医業経営を支援し、健康で豊かな社会の実現をめざす」としている。

乾杯の音頭を取る木村前会長( 中央)。右端が鴨下一郎衆院議員

乾杯の音頭を取る木村前会長( 中央)。右端が鴨下一郎衆院議員

 

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