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松元崇さん

松元崇さん

前例なき「リスクオン経済」の中で
積極的な労働市場政策とは?

第一生命経済研究所特別顧問
元内閣府事務次官
松元 崇 さん

現在の国際経済は従来の経済学の教科書が全く役に立たない「リスクオン経済」になっている。日銀の前例のない量的金融緩和により、日本経済にデフレ脱却が見え始め、その効果が現れてきている。そして次に必要なのが「積極的労働市場政策」だという。
第一生命経済研究所特別顧問、元内閣府事務次官

1952年生まれ。鹿児島県出身。東京大学法学部卒、スタンフォード大学経営大学院修了。1976年大蔵省(現財務省)入省。大蔵省銀行局金融会社室長、主税局総務課主税企画官、財務省主計局次長などを経て内閣府に転じ、政策統括官(経済社会システム担当)、官房長、事務次官などを歴任。

主な著書
『リスク・オン経済の衝撃』日本経済新聞出版社 2014年 など
『「持たざる国」への道-「あの戦争」と大日本帝国の破綻』 中公文庫 2013年
『恐慌に立ち向かった男?高橋是清』中公文庫 2012年
『山縣有朋の挫折――誰がための地方自治改革』日本経済新聞出版社 2011年

http://chizai-tank.com/interview/interview201507.htm

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