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藤岡会長

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15年度出荷は1%減の2兆1181億円
16年度は輸出が2年ぶりに増加へ

建設機械の2015年度出荷金額は、2兆1181億円(前年同期比1%減)となる見通しだ。16年度は同2%増の2兆1557億円と4年連続2兆円台をキープし堅調に推移すると見ている。
8月27日に発表した一般社団法人日本建設機械工業会(藤岡純会長)の需要予測によると、15年度国内出荷は建設投資、震災復興需要、11年度排ガス規制の駆け込み需要、油圧ショベルの反動減もあり、同2%減の8602億円、2年連続の減少と予測している。
輸出は、北米向けが堅調に推移するものの、資源開発国向け、アジア、中国向けの減少により、2年ぶりに減少し同1%減の1兆2579億円を予測している。
16年度の国内出荷は需要が堅調のものの、駆け込み需要の反動減もあり、同1%減の8536億円、3年連続の減少と予測している。16年度の輸出はアジア向けの需要回復が予想され、同4%増、1兆3021億円と2年ぶりに増加すると予測した。

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