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【ニューデリー、ニューヨーク2015年9月1日PRN=共同通信JBN】
インド政府は国連のベター・ザン・キャッシュ・アライアンスに参加し、世界最大のフィナンシャル・インクルージョン(金融包摂)プログラムの成功事例を共有する。これは、ナレンドラ・モディ首相が推進する最重要なフィナンシャル・インクルージョン・プログラム(PMJDY)の開始1周年を期して発表された。
インド政府の発表によると、PMJDYの下でこの1年間に1億7500万の新しい口座が開設され、その預金額は34億ドル(2230億ルピー)に達した。
政府、企業、国際組織で構成されるベター・ザン・キャッシュ・アライアンスと提携を新しく締結することは、インド経済における現金を減らしていくとのインド政府の公約をさらに拡張することにつながる。デジタル金融サービスは、金融サービスの提供コストを軽減するとともに、貧しい人々が自らの口座を利用することを便利にする。

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