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自動車のサイバーセキュリティの先駆者であるアルガスサイバーセキュリティ(アルガス)は、11日、シリーズB増資で26百万米ドルの資金提供を受けたと発表した。
自動車のコネクティビティは、IoT(Internet of Things) 革命の重要な促進因子として
急速に成長しており、数年のうちに数億台もの乗用車や商用車に装備されることが予想されるが、ハッキングによる脅威も現実となってきた。
同社のアルガスサイバーダッシュボードを使用している自動車メーカーは、その車両のサイバー空間における「健康状態」が認識でき、サイバー攻撃にリアルタイムに応えることを可能にしている。
新案特許出願中のディープ・パケット・インスペクション(DPI)とビッグデータ技術に基づき、安全性とプロテクションを、車両の耐久年数を通して提供する。
同社は、自動車メーカー、ティア1サプライヤ、そしてアフターマーケットの接続型機器供給者がコネクテッドカーや市販車をハッキングから守ることを支援する車両向けイバーセキュリティのパイオニア。

詳細はhttp://www.argus-sec.com

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