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今年最大の工作機械見本市、10月21日より

001 2015年国内最大規模の工作機械見本市、メカトロテックジャパン2015(MECT2015)がニュースダイジェスト社の主催(共催・愛知県機械工具商業協同組合)で、10月21日(水)より4日間、名古屋市港区ポートメッセなごやで開催される。

展示規模は、07年のリーマンショック前に次ぐ1915小間、前回を9・6%上回った。出展者数は444社・団体。うち69社が初出展会社となり、少なくとも518点の新製品が一堂に展示される。海外からはドイツ、米国、台湾はじめ25カ国・地域が参加する。
工作機械、鍛圧機械・板金加工機械、射出成形機、機械工具CAD/CAM/CAE,産業用ロボット、ナノテクノロジーなど各社が開発を競い合った新製品が見られるため、来場者は8万人と予想されている(公式Webサイトから事前登録すると入場無料)。
今回の主催者コンセプトゾーンのテーマは「軽量化革命!Mg“燃えない”“割れない”が世界を変える」。熊本大の河村教授が開発した、燃えないマグネシウム“KUMADAIマグネシウム合金”で製作したオリジナルワークの実演加工が行われる。また割れやすく成形加工に不向きな“AZ91”の100㍉㍍の深絞り加工を披露する。
主催者企画セミナーでは、「自動車」、「航空機」、「軽量化」をテーマに、トヨタ自動車、本田技研、ボーイング社、富士重工、東レらがそれぞれの分野から、ものづくりの今後について、講演を行う。

名古屋のメカトロテックには8万人の来場者が見込まれている

名古屋のメカトロテックには8万人の来場者が見込まれている

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